PS3でDLNA(続)

b0178335_4292890.jpg PS3でDLNAの続きです。NAS内のデータをPS3をDLNAクライアントにしてTVに映すことができたので、今度はパソコン内の画像を映そうと思いました。

 DLNAサーバー用にWindows標準のMediaPlayer11を使用しました。メディアの共有機能があり、チェックを入れるとPS3のXMBにあっさりと表示。簡単にパソコン内の画像ファイルを表示してくれました。

 簡単にと書きましたが、DLNAは同一のネットワーク上にサーバーとクライアントがいないと動作しない(多分)のようです。ウチは光電話の関係で元のルーターに既存の無線LANルーターがぶら下がるネットワーク構成だったので、無線LANルーターをブリッジ接続にして無線ハブとして使用することでネットワークを整理しました。
 
 無線LANルーターのDHCPを切った関係で、パソコンには個別IPを振って、DNSも設定する必要がありましたが、なんとか無事動いてくれました。

 使ってみた感想ですが、PS3のDLNAは動作も軽快でかなり快適です。何よりPS3はインターフェースがわかり易いので、パソコンの操作ができない70歳過ぎの母親にも扱うことができました。

 これからの時代、もう従来のようなスタイルのパソコン端末ではなく、PS3やiPad、携帯電話のスマートフォンがネットワーククライアントの主流になってゆくと感じました。
[PR]

by se-ji0038 | 2010-12-30 23:59 | 電子機器

<< 写真の鑑賞スタイル    PS3でDLNA >>