坂本龍馬伝

b0178335_6293841.jpg 今年の大河ドラマ「龍馬伝」。物語の冒頭で、新聞記者が岩崎弥太郎に坂本龍馬の取材を申し込むシーンがあった。その後、このドラマは弥太郎が語り部となり、龍馬の生涯を伝えてゆくというスタイルをとっている。

 先日新聞の書評を読んでいるなかで、このスタイルにはモデルがあったということを知った。それが、高知の「土陽新聞」(高知新聞の前身)に、坂崎紫欄によって連載された「汗血千里の駒」明治16(1883)年だ。この連載により、それまで知る人ぞ知るだった坂本龍馬が一躍ヒーローとなったらしい。


 しかし、原文は文語体で書かれており、それを現代語訳した本がこのほど新たに刊行された。坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」

 早速読んでみたくなってAmazonに注文したが、在庫がなく暫く入荷待ちのようです。届いたらまたじっくり読んでみようと思います。


 3/19追記

 Amazonマーケットプレイスに中古品が1,965円で出ていた。定価1,000円の本なのに、と思っていたら、500円(送料込み890円)の出物があったので、Amazon本体の注文をキャンセルして、速攻それを注文した。届くのが楽しみです。
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by se-ji0038 | 2010-04-18 23:59 |

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