携帯電話

b0178335_6393296.jpg 屋久島から出て都会を歩いていると、携帯電話が役にたつ。

 月末月初の京都・大阪・鹿児島行は突然だったので、ほとんど何の下調べもしないで出掛けた。高速道路を車で走って京都まで行き、その後は公共交通機関を乗り継いで鹿児島まで戻って来た。バスの路線を調べるのも、電車の乗り換えを調べるのも、宿の予約も、観光地への行き方を調べるものも、携帯電話でOKだった。

 ネットに繋がった携帯電話って、ほとんどパソコンと変わらないですね。普段屋久島にいると携帯電話の有用性に気がつくことは少ない(というか、自宅のある場所はそもそも携帯電話の電波が弱く、窓際まで行かないと使えないのだ)だが、都会にいるとその有用性を実感する。

 屋久島に暮らすとあまり用のないものが、都会だと手放せなくなる。ある意味貴重な体験だった。
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by se-ji0038 | 2010-03-04 23:39 | 電子機器

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