SONYからミラーレス

b0178335_5235100.jpg いよいよPMAが開幕するので、各社の新製品情報が徐々に伝わり始めた。SIGMAはDP-1とDP-2をそれぞれリニューアルした。詳細はまた時間をとって確認してみます。

 それよりも、やはりインパクトのあるニュースはSONYが発表したミラーレス機だろう。センサーはAPS-Cである。未だモックアップの状態で今後どのように展開するのか不透明のところも多いが、それを見る限り、マイクロフォーサーズに匹敵するコンパクトボディーに仕上がっている。AVCHDとも書かれているので、動画対応もきちんと為されるのだろう。楽しみである。

 カメラ関係における2009年のSONYの動きにあまり派手なものはなかった。エントリー機の層を厚くして幾つかのモデルをマーケットに投入したが、あまり積極的な展開に見えなかった。恐らくその裏画面で開発リソースをこちらの新規事業に割いていたのだろう。

 カムコーダーの雄であるSONYがミラーレスをやるとなれば、流れ的にも動画対応が視野に入ってくると思っていた。ライバルのPanasonicがGH1でいち早くその分野に先鞭をつけたが、SONYがどのように対抗して来るのか楽しみです。
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by se-ji0038 | 2010-02-21 23:01 | カメラ

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