屋久島ヒトメクリ.創刊

b0178335_4301172.jpg 屋久島発の活字文化を長年に渡って支えてきた「生命の島」が年頭に終刊を迎え、その後を引き継ぐ新たな活字媒体の発刊を待ち望む声が方々からあがっていましたが、生命の島で編集スタッフをしていた佐藤未歩氏が、「屋久島ヒトメクリ.」を12月1日に創刊します。

 ご縁があり大沢成二もその中で「わたしの大好きな屋久島の風景」という連載を持つことになりました。ぜひ皆さんにも雑誌を手にとっていただきたく、ご案内を差し上げます。


▼以下転載▼-------------------------------------------

「屋久島ヒトメクリ.」は屋久島と人をめくる、めぐる屋久島発の雑誌です。

「屋久島ヒトメクリ.」は、屋久島で暮らす人びと、屋久島にかかわる人びとの日々の出来事や発見、感じたことなどをおもに綴っていきます。屋久島は、平成5年に世界自然遺産に登録されてから、観光客数はうなぎのぼり。圧倒的な自然に魅せられ、島を好み、年に数回訪れる人も少なくありません。その中には、島のあたたかい人情にふれて、「人」とかかわりたくて通う人もいます。観光収入が伸びる一方で、環境問題が山積みになっている現状もあります。「屋久島ヒトメクリ.」は、屋久島の自然や観光のあり方などを語り合い、考える場として、島内外への情報発信を目的としています。また、親から子へ、子から孫へ伝える生活に根ざした情報をあつめて、島の文化の発展・継承につながればという思いもあります。屋久島の大きな自然と「人」がどんな風に関わって生きてきたのか、生きているのか、生きていくのか・・・。
 1ページ、1ページとめくるたびに、小さな発見があったり、誌面を通じていろいろな「人」に出会えたり。 ――旅のはじまりです。

屋久島ヒトメクリ. 編集長 佐藤未歩


★雑誌の購入は島内向けに「泊書店、書泉フローラ」での扱いが決定しています(順次拡大予定)。また島外向けにはホームページ「http://hitomekuri.com」より購入いただけます(ワンコイン500円)。
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by se-ji0038 | 2009-11-30 23:26 |

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