CARIBOU

b0178335_355307.jpg Amazonに注文してあった、星野道夫氏のカリブー 極北の旅人が手許に届いた。

 氏の著作を購入したのはこれが初めて。いままで縁がなく、星野道夫の本を手許においたことは無かった。唯一の関連本としては極北の動物誌ウイリアム・プルーイット著、岩本正恵訳がある。これは星野氏が名作と呼んだ幻の古典として紹介され、帯にはアラスカの原野でカメラを構える星野氏の写真が使われていた。

 カリブー 極北の旅人は星野氏が生前その完成度にこだわり、ついに未完に終わった本として紹介されていた。端的にはその売り文句に心を動かされて購入したのだが、色々な意味で、この本には今この時期に出会うべくして出会った気がしている。
 
 更に時間をとってじっくり向き合ってみたい。
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by se-ji0038 | 2009-11-08 23:10 |

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