terminal[ターミナル] 2014 Spring 遥かなるヒマラヤ

b0178335_18364192.jpgterminal[ターミナル] 2014 Spring 遥かなるヒマラヤ (講談社MOOK)

P88-89
よみがえる山岳信仰
屋久島・岳参りへの想い
写真・文 大沢成二

宮之浦地区の岳参りのルポ記事を掲載いただきました。写真には、宮之浦地区、中川正二郎社長・渡辺剣真くん、坂本賢亮くんの3名に登場いただきました。
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# by se-ji0038 | 2014-04-23 18:37 |

山と渓谷5月号(4月15日発売)

b0178335_1581749.jpg山と溪谷 2014年5月号(4月15日発売)。
第2特集 屋久島、宮之浦岳への道!
P102-P109(8Pの特集ルポ)
写真=大沢成二(宮之浦)
文=青木裕美さん(編集部)
モデル=高橋慧ちゃん(長峰)

b0178335_1585542.jpg昨年7月に取材した宮之浦岳のルポ記事がやっと誌面に載りました。モデルの高橋慧ちゃんをご紹介くださったMさん、またモデル探しをお手伝いいただいた島内の関係の方、ありがとうございました。

当日スタートで、これでもか!ってな凄い雨に遇って、どうなることかと思った取材でしたが、誌面を見ているかぎり、いい天気の屋久島稜線です。

b0178335_159272.jpgその他。P110-P115(6Pコースガイド)
写真・文=大沢成二
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# by se-ji0038 | 2014-04-17 15:15 |

写真は毎年撮っているヤマザクラ

b0178335_15151450.jpgこのごろ写真が下手になったな〜と自分で思う。歌舞伎役者は3日芸を休むと取り返すのに随分時間がかかると聞いたことがあるが、カメラマンもちゃんと写真を撮っていないと腕が鈍る。

屋久島移住後の最初の3年はとにかく撮影だけに没頭していた。あのときはゾーンに入って奇跡的なカットをいくつも物にできた。その集大成として最初の本ができた。

しかし、いまは撮影だけに没頭できる環境は無い。でもそれを理由にしても仕方がない。また同じように没頭できる環境があって、同じような撮影をしたとしても、それでは成長が無いから意味が無い。

映画「日本列島」の撮影に係わったとき、屋久島で「ロデオ」を撮っていた岩合光昭さんはREDを回しながら、ちゃんとスチルも撮っていたと聞いた。対する僕は5Dmark2を回すのが精一杯。

何かの雑誌で竹内敏信さんのインタビューだったと思うけど、プロは原稿書きなど忙しいスケジュールの合間を縫って撮影に出掛ける。ベストのタイミングで風景と向き合えないけど、それでもちゃんと撮って帰るからプロなのだ。みたいなことが書かれていた。

やっぱりこのあたりが一流と言われる方との差なのだと感じた。

その隙間の時間でちゃんと撮ってこそのプロと言われるように精進が必要だと思っています。

写真は毎年撮っているヤマザクラ。
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# by se-ji0038 | 2014-04-01 15:15 | 写真

嬉しいFAX

b0178335_1385495.jpg 屋久島に最初に住んだ家のおとなりさんから1枚のFAXが。内容は写真集の注文。そして5冊の本それぞれに、サインと日付と名前を入れてほしいとの添え書きが。

おそらくお子さんの同級生の何人かが、この春に島を出て行くので、その友達に記念に贈られるのだろうと思う。こんな風に、写真集を使っていただけるのは、僕にとっては望外の喜び。特に島の人にこんな風に選んでいただけるのが、本当に嬉しい。がんばって本を作って良かったと思う。

3年前に本を出すとき、もっと大型の値段も高い判型の本を出したいと欲張ったのだが、結果は自分の身の丈に合った手頃な判型と値段の本におちついた。でも、いまとなってはそれが本当に良かったと思っている。
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# by se-ji0038 | 2014-03-27 13:08 | 日々

使い道

 先週のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の中でこんな台詞があった。

 「命の使い道」

 僕はいま、「写真の使い道」ということを考えている。どんなに素晴らしい写真でも、その使い道を間違えたらダメだと思うのだ。
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# by se-ji0038 | 2014-02-28 23:59 | 日々