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産経新聞連載「写生」

 産経新聞連載の「写生」ですが、25日掲載分で、全10回のうち半分、5回まで終了しました。

 過去の記事はMSN産経の科学面で読むことができます。
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by se-ji0038 | 2012-06-25 23:59 | 新聞から

Mac

 新しいMacの発表と発売のアナウンスがありました。ノートパソコンもいよいよRetinaディスプレーを搭載する時代になったようです。

 画面解像度ですが、従来Macは72dpiでWindowsは96dpiということで、例えばWeb用の画像など、ベース解像度を72dpiで設定していたのですが、このあたり、変化があるのか?ちょっと気になっているところです。
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by se-ji0038 | 2012-06-12 23:58 | 電子機器

屋久島写真クラブ6月課題更新

屋久島写真クラブ、6月の課題を更新しました。6月課題は「萌色のパレット」でした。 
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by se-ji0038 | 2012-06-11 20:08 | 写真

DSC-RX100

b0178335_5391856.jpg SONYから発表のあったDSC-RX100ですが、注目しています。

 いわゆるコンデジの部類ですが、特徴はなんと言っても1.0型というコンデジとしては大型のセンサーを積んだことです。これは一般的は1/2.3型のセンサーと比較して4倍程度の面積比になり、コンデジの部類とはいえ、従来機とは一線を画すカメラだと思うのです。

 結局のところ、従来はコンデジと一眼との大きな違いは、レンズ交換ができるということ以外にセンサーサイズの面積の違いが大きかったのです。コンデジがどんなに画素数を上げたり、明るいレンズを搭載したとしても、その構造上、ボケの表現に限界がありました。これは物理的にセンサーサイズの面積を拡大することでしか解決できないのです。しかし、従来の一眼レフは、どうしても容積と重量があり、コンデジのように気軽に持ち出すという訳にいかなかったのです。

 そこで、ミラーレス一眼が出てきました。僕もNikon1を使ってみましたが、10-30のレンズをつけたNikon1でもやはりコンデジのようにはいきませんでした。理想はHX-5V程度の筐体に、最低でもNikon1程度のセンサーを積んだカメラだったのですが、それを実現したのが、RX-100だったのです。

 僕が想定している使い方は、登山道などの取材撮影でのサブカメラです。コースガイドなどで使う小さな扱いのカットでは、チェストバッグに入れたこうしたカメラを気軽に取り出して、メモ代わりに記録しながら、それを後で印刷用にも使うということを想定しています。ただし、そういう使い方を想定したうえで、このカメラに対する不満点として、GPS機能の不搭載です。それがあれば完璧だったのに。

 動画も1080の60pに対応していますし、ズームのワイド側はもうちょっと欲しいところですが、それ以外は必要にして十分なスペックです(動画に関しては、風切り音対策が心配ですね。SONYはHX-5Vを出したとき、そのあたりを少し手抜きしていました。その後、7V→9Vで対策したという経緯があります。画像を見ると、マイク穴の感じがHX-5Vに似ているのが気になるところです)。

 おそらく、後継機ではGPSと動画の風切り音について対策されてくるような気がしています。そうなったら、真面目に欲しい1台ですね。

 
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by se-ji0038 | 2012-06-09 05:39 | カメラ

MZK-RP150N

b0178335_671710.jpg PLANEX 150MbpsリアルポータブルWi-Fiポケットルータ (ちびファイ) MZK-RP150Nを購入してみました。

 実はちょっとポカして従来から使っていたルーターのACアダプタを電圧の違うものとさし間違えてしまったのです。本来ACアダプターというものは、電圧が違うと口径が違うものなのですが、たまたま隣にあったハブのACと口が一緒でした。それ以来、ルーターの動作が不安定になってしまったのです。おそらく故障でしょう。そこで、あたらしくルーターを買うことにしたのですが、出先でも使うことを想定して小型のルーターを探してこのモデルをみつけました。

 設定はちょっと厄介(接続を間違えるとはまります。こちらのページが参考になります)ですが、ほんとうに小型です。ACアダプタは付属しなかったので、スマホのアダプタを流用して使っていますが、問題なく動いています。あとは耐久性がどの程度あるのか?しばらく使ってみようと思っています。
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by se-ji0038 | 2012-06-08 23:59 | 電子機器

アルケミスト―夢を旅した少年

b0178335_6432015.jpg アルケミスト―夢を旅した少年 読了。

 色々なことを考えさせられたが後半部で特に印象に残ったセリフ。

 「傷つくのを恐ることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」

 なんとなくだが分かるような気がした。
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by se-ji0038 | 2012-06-07 23:59 |

互換電池

 HX5Vを買ったとき、初めて互換電池を試してみた。結果としてやはり値段なりだった。純正品に比べ、圧倒的に早く劣化してしまった。以来互換電池には手を出していない。必ず純正品を買うようにしている。
 
 しかし、この電池が結構いい値段する。いまのところ使っている電池は5種類。D700用、D7000&V1用、J1用、HX5V用、そしてハンディーカムのCX590用が増えた(厳密にいうとCanon用にもう2種類あるけどいまは出番がない)。この電池も積み上げてみると結構な値段になりますね。新しく何かやろうと思うと費用が掛かります。
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by se-ji0038 | 2012-06-06 23:59 | カメラ

アルケミスト

b0178335_4512735.jpg アルケミスト―夢を旅した少年 を読んでいる。

 先日博多へ行ったおり、お世話になったO夫妻と本の話になり、それぞれ自分が好きな本を一つ選ぶとすると?という話になった。奥さんが選んだのがこの「アルケミスト」だった。

 アルケミストという本、読んだことは無かったが、存在は知っていた。なぜなら、僕の妻が好きな本としてあげていたからだ。妻と出会って間もないころ、やはり本の話になって好きな本は「アルケミスト」だと聞いた。しかし今日まで僕はその本を手にとることは無かった。妻の本棚にはずーっとその本が置いてあったにも関わらずだ(アルケミストは当然祭りもくぐり抜け、殿堂入りとして本棚にある)。二人の女性の推薦をうけ、僕はこんかい、ようやくそれを手にとってみた。

 前半部は博多から移動のバスの中で読んだ。色々共感できることが書いてあったが、油の入ったティースプーンのくだりは特に印象に残った。しかし半分ほど読んだところで、そのままになってしまっていた。

 そして今また、後半部に取り掛かっている。このごろ読書の筋力が衰えた僕に、この本を読み進めることは、かなり難儀な作業である。ところどころに(おそらく)宗教的な背景からの示唆が盛り込まれ、そういった前提を理解していないと、記述の真意に踏み込めない。しかし、そうした箇所こそ重要であり、キチンと読み込めさえすれば、様々な角度からの気づきを自分にもたらしてくれるのだ。

 今日も一つの真理に行きあたった。良く「今に集中せよ」ということを聞く。大切なことは「いま」なのだと。それはなんとなくわかるのだが、では「なぜいまなのか?」という問いに対する答えを僕はいままで明確に持っていなかった。しかし、この本の中にはその答えがあった。要するに「原因と結果」なのだ。つまり、「原因」=「いま」であり、「結果」=「未来」というわけだ。

 ものすごく自分の中に落ちた。このごろの僕は「未来に対しての不安」に妙な囚われを持っていた。その原因は「いま」にあるのだと気づいた。

 アルケミストが「いま」自分にやって来た意味を考えている。
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by se-ji0038 | 2012-06-05 23:59 |

ツマベニチョウ

 MSN産経の科学面に、ツマベニチョウの記事が掲載されました。本紙にも同時に掲載されていると思います。

 原稿は4月中に書いたので、どんなことを買いたか?既に忘れていたのですが、改めて読み直してみたら、面白いことを書いていました。

 この、蝶の気持ちになって考えるというのは、2006年に安曇野で開催した写真展の会場で知り合った、seiyaくんに教わったのです。当時彼は小学生で、お父さんの影響で昆虫写真を熱心に撮っていました。彼は昆虫写真を撮るには、虫の気持ちになって考えるとうまくゆくのだと、僕に教えてくれました。以来僕は蝶なら蝶の気持ちを考えて撮るようにしています。

 そんなseiyaくん、昨年開催した松本市美術館の写真展で再会しました。すると既に高校生でした。身長も伸びて立派な青年です。大人になると5年なんてあっという間ですが、子供の5年は凄い成長の時間です。原稿を読み直しながら、そんなことを思い出していました。

 
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by se-ji0038 | 2012-06-04 23:59 | 新聞から

食事は大切

 故あって色々なことが滞っています。正常化まで少し時間が掛かるかもしれません。

 そんな中、気づいたこと。人間やはりキチンと食べないとダメだということ。月末から妻と娘が所用で神戸の実家に行っているのですが、途端に食事が疎かになってしまい、色々なことが滞り出しました。一人分の食事をキチンと作って食べるのは結構面倒です。でもそれが色々なことを滞らせる一つの原因だと思いました。キチンと作って食べるとやはり体が元気になります。生きてゆくために、食べることは重要で、それには手間が掛かることを、久しぶりに一人になって実感しました。
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by se-ji0038 | 2012-06-03 04:23 | 日々