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映画「日本列島」のプロフページ

b0178335_5333554.jpg 映画「日本列島 いきものたちの物語」プロフィールページが更新されました。僕が屋久島で、どんな映像を撮っていたのか?ちょっとだけ紹介されています。見る人が見れば、どこの景色か一発で分かると思うのですが、僕なりに考えて、この場所でシカとサルを待ってみました。

 しかし、プロフィールページには錚々たるメンバーが並んでいます。またそのページには紹介がありませんでしたが、スタッフページで撮影の欄を見たら、高橋真澄さんのお名前もありました。こういった方たちと、一緒のお仕事に係われたことは幸運でした。また、撮影の世界は基本的にチームプレーということが少ない世界なので、そういう意味でも貴重な体験でした。
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by se-ji0038 | 2011-11-30 22:59 | 動画

FB

 先日の日記でFacebookについて、放置していると書いたが、何か使い道が無いだろうか?と思い直し、最近毎日撮っている夕食の写真をアップしてゆくことにした。

 本日で三日目だが、少し動かしたらリクエストがトントンと来て、友達が既に21人になってしまった(自分からリクエストを一度も出していないのだが)。やっぱりいまFBには多くのトラフィックが流れているのだと、確認した。そしてまた、動かして初めて気づく使い方もある。

 何事も経験、しばらくこのまま夕食の写真をアップし続けてみようと思っている。
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by se-ji0038 | 2011-11-29 22:05 | web関係

再会

 20年以上の時間が経過していた。僕が東京の写真事務所に勤めていた時代に知り合った写真家のM.HASUIさんがYAKUSCANの件で屋久島入りしているというのを、ブログのエントリーで知り、連絡をとってお会いすることができた。

 M.HASUIさん(いまは蓮井幹生さんのお名前で活動されている)と僕が東京で会ったのはおそらく蓮井さんが写真家の活動を始められた'87年近辺だったと思う。いまから24年も前のことになる。そのとき蓮井さんは海外の写真家の作品にも目を向けるように、と僕にアドバイスを呉れた。 Herb RittsRobert Mapplethorpeが活躍している時代で、当時お金の無かった僕は、六本木の青山ブックセンターに行っては、それらの写真集のページを飽くまで繰った(そこで何時間本を見ていても、誰から文句を言われることも無かった。良い時代だった)。

 そして蓮井さんのアドバイスは僕が歴史上の偉大な写真家たちの作品にも目を向けるキッカケになった。Ansel AdamsEdward WestonYousuf KarshAndré KertészElliott Erwitt、Alfred StieglitzEliot Porter、そしてPhilippe Halsmanなど、名前をあげ始めたらキリが無いが、そうした海外の偉大な写真家達の作品を当時随分見た。そして、機会があれば、それらのオリジナルを展示してある美術館や展示会などにも足を運んだ。いま僕の撮っている写真とは随分方向が違うが、そうした多くの偉大な写真家達の作品を見てきた経験は、いまの僕の写真人生の基礎になっている。蓮井さんはそうしたキッカケを僕にくれた、いわば恩人のような人なのだ。

 当時、蓮井さんは音楽雑誌などでミュージシャンのポートレートを撮っていた。そして新潮社の03という雑誌でレギュラーページを持つようになる。毎回かっこいい写真が掲載されたが、フェデリコ・フェリーニ監督を撮ったときの写真は圧巻だった。強い光がフェリーニを照らし、眼鏡のツルが監督の顔に強い影を刻み付けているポートレート。そのときの撮影秘話はブログに書かれている。ライカを持ってモナコGPを取材に行くという話を聞いた。長いのは90mmの単焦点だけ。それでどうやってF1GPを撮るのだろう?と思ったのだが、雑誌に掲載された写真は僕を唸らせた。

 その後いっとき、僕は写真の世界から離れてしまったが、折に触れ、蓮井さんの写真を目にする機会があった。辻仁成さんの言葉はキュークツを買ったとき、写真がカッコイイ!と思ったら、それは蓮井さんの写真だった(余談だが、愛をくださいで菅野美穂が演じた蓮井朱夏は蓮井さんの娘さんのお名前からとったと、辻氏が書いていた)。Canon20Dは僕も随分お世話になったカメラだが、そのカタログは蓮井さんの写真だった。また図解カラーマネージメント実践ルールブックの中でも蓮井さんの事務所の仕事風景が紹介されていた。

 こうして当時知り合った方が一線で活躍していることに、僕は随分刺激を受けた。蓮井さんと、平野さんの活躍は、その後、僕が写真の世界に舞い戻るキッカケになったのだと思っている。

 久しぶりにお会いした蓮井さんは、やはりカッコよかった。短い時間での再会ではあったが、多くの示唆に富むアドバイスを貰ったような気がしている。このタイミングでお会いできたことには何か意味があったようにも思う。おかげで、自分の中で少し変えてみようと思うことが出てきた。感謝である。
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by se-ji0038 | 2011-11-28 23:59 | 日々

D7000使用雑感

 D7000だが、使い込むうちに、多少なりとも不満が出てしまった。メモとして記録しておく。

 ISO変更ボタンの押し間違えについては以前も書いたが、ISOを変更したつもりでQUALを変更してしまうことが度々あった。これは同じ形状のボタンが縦に並んでいることが原因だが、同じ理由で、WBが意図せず切り替わってしまうこともあった。僕は基本RAWを抑えているので、WBの設定ミスは後処理で救えるが、QUALの設定ミスでRAWが残らないと、元も子もない。

 次にモードダイヤルも意図しないタイミングで回ってしまうことが度々発生している。僕は基本Aモードを使っているが、これがカメラザックから取り出すとき、何かにあたってMとかSに切り替わってしまうのだ。手で回してみると分かるのだが、本当に簡単に回ってしまう。ロックボタンまでは必要ないが、もう少し引っかかりを強くしても良かったのではないだろうか?Canonの40Dなどもロックボタンはないが、使っていてそういうトラブルで悩んだ経験は無かった。比較してみると、やはり40Dの方が引っかかりが強い。ちょっとしたことだが、現場での使用感に随分差が出ると感じた。

 次にD7000の視度調節ダイヤルだが、これもザックから取り出す際、意図せず回っていることが度々あった。同じく40Dとの比較だが、トルクにそれほどの差は無いものの、ダイヤルの形状(厚み)がわずか違うことなどが影響しているものと思われる。やはり40Dを使っていたとき、このことでストレスを感じたことは無かった。

 あと、どういう訳か、D7000は時々露出が暴れることがある。LVのときも、不可解な明るさで背面液晶に画像が映ることがある。LVを終了して絞りを一度開放にしてやると復旧するのだが、何かの操作ミスなのだろうか?このあたりちょっと研究が必要のようだ。

 D700との比較で、フィールドでガシガシ使うには、ちょっとひ弱なカメラであると感じたが、値段が3倍も違うので、それも致し方ないとことである。しかしLVスイッチなどに関する使い勝手の面でD7000はD700と比較して良く練られて進化している。D800なのかD900なのか分からないが、ウワサのカメラがD7000で進化した部分を、うまく引き継いで出てくるのを楽しみにしています。
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by se-ji0038 | 2011-11-27 16:50 | カメラ

Webツール

 このごろ Facebook へのリクエストがいくつかきた。基本リクエストには応えるようにしているのだが、実はFacebookは登録したまま、ほとんど放置してある(リクエストくださった方、すみません)。理由は手が回らないこと。また、mixiを使ってきた経験を踏まえてのこと。

 SNSは、mixiを2005年の4月から使い始めていっとき随分そこにエネルギーを注ぎ込んだ(いまはmixiもほとんど放置です)。90年代のNIFTYサーブに始まり、@niftyや自前のホームページ日記、blogなどを経てmixiに行き着いた。mixiの画期的だったところは、「足あと」という機能につきると思う。それまでWebのツールは、明確に誰が見ているか?を特定するのが難しかった。しかし、mixiはそこのところを解決した。色々な意味で、webの世界が混沌としてきた時期だったからこそ、それを画期的だと感じた。
 
 しかし、僕自身はweb上において、そうした個を特定することの弊害も、mixiで色々経験した。そして、mixiの役割も、自分の中では終了したように感じている。

 Facebookについては、そのシステムを知るためにも、登録だけはしてみたのだが、そこでまた一からソーシャルな社会(重複していますがあえてこの言い回し)を構築してゆくことを、もう面倒だと感じてしまったのだ。

 また、閉じた世界に対しての情報発信についても、いまはあまりメリットを感じていない。つまりそこにエネルギーを投じる合理的理由を見出せずにそのまま放置してしまったのだ。

 ただ最近 Facebook とは別に Google+ にも登録をしてみた。こちらは少数のグループ内の連絡用として活用できそうだと感じている。ビデオチャットなどの機能を試してみようと思っている。
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by se-ji0038 | 2011-11-26 22:00 | web関係

おうちにかえろう

 我が家のテレビに映っているのは9割以上「おかあさんといっしょ」です。チャンネル権は常に娘が持っていて、時々僕が自分の見たい番組を見せてもらっているという状況です(といっても、最近本当に見たいと思わせる番組が少ないことも事実です。テレビはなんだか本当につまらないものになってしまいました)。

 そんな風に毎日「おかあさんといっしょ」を見ながら、最近番組の中で掛かる曲がとても好きです。

 「おうちにかえろう」。リンク先はオリジナルではなくカバーなので、ちょっとテイストが違いますが。

 この詩とメロディーが妙に染みて、最近アタマの中でいつも掛かっています。

 「うれしくたって、かなしくたって、空にはまあるいきんの月」のところがいいです。
 
 曲は「遊佐未森」さん。懐かしいですね。10年くらい前に、日曜朝のラジオでパソナリティーをつとめていて、良く聞いていました。「君のてのひらから」という曲が好きでした。
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by se-ji0038 | 2011-11-25 21:48 | 日々

みんないろいろ

 高田裕子さんから開設した新しいブログの案内がきた。

 http://yukotakada.exblog.jp/

 先般ウチで色々話したとき「毎日やる」ということが話題になって、裕子さんは「絵は毎日描いているけど」と、それはさも、「毎日顔は洗うけど」というのと同じ重みの言葉として彼女の中から発せられて、「やっぱ違うわ!」と思っていたところへ、こんどはブログ開設の案内です。

 お互いこうして響きあい、良い影響を与えあって切磋琢磨できる関係はありがたいですね。絵画と写真、分野は違えど、お互い「表現」という根っこのところで共通して分かり合えるものがあるような気がしているので、知り合えたことに感謝して、これからも良いエネルギーを交換していきたいです。
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by se-ji0038 | 2011-11-24 21:22 | 日々

液晶画面確認用ルーペ

 b0178335_21403152.jpg カメラの背面液晶の確認用にUN モニタリングPro-MC MASUTER液晶画面確認用ルーペ UNX-8508を使ってみした。

 実はこれ以前にもモニタールーペを使っていたのですが、それは材質がラバーではなくプラスチックのものでした。しかし、この間メーカーからEOS7Dを借りて使用した際、UNX-8508が同梱されてきて、使ってみたらとても使用感が良かったので、自分でもこれを買い足すことにしたのです。

 デジタル1眼レフの背面液晶にモニタールーペをつけるのは、いわばイレギュラーな使用方法です。動画の撮影のときには威力を発揮するのですが、三脚にカメラを据え付けたまま移動などすると、材質がプラスチックだと遊びが無いので、それが何かに当たると簡単に取れてしまいます。そんなとき、ルーペの材質が柔軟性のあるラバーの方が使い勝手が良いと、比較して使ってみて感じました。

 それと取り付けについてですが、僕は UNX-8508を、いわゆる髪留めのゴムを二重にして留めています。こうしておくと、取り外しも自由にできますし、何かと便利だと思いました。見てくれはちょっとよくないのですが。
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by se-ji0038 | 2011-11-23 21:50 | カメラ

mont-bell トラベルショルダーM

b0178335_21264393.jpg iPad2をフィールドに持ち出すためにmont-bell トラベルショルダーM を買いました。

 実は、知っている方がこのトラベルショルダータイプのポーチを使っていまして、とても便利そうだったので僕もこのタイプを使ってみることにしたのです。使ってみた感想は、従来使っていたウエストポーチタイプのものより、高さがあってモノがたくさん入るので便利でした。

 またiPad2の長手方向の実測が243mmだったので、幅260mmのこのポーチに入るだろうと思って購入したのですが、結果はギリギリですが入りました。欲を言えば、もう10mmでも余裕があれば良かったのですが、なんとか使えます。

 そこで今日はフィールドで植物の撮影をするのにiPad2を持ち出して使ってみました。今日はEye-Fiカードではなく、Camera Connection Kit を使ってデータを取り込みましたが、やはりこのほうが安定して取り込めます。カメラの背面液晶で見落としていた細かなことも、iPad2の画面で確認するのは、パソコンの大きな画面で確認するのとそれほど違いが無いくらいの精度です。現場で細かな見落としが無くなると、撮影の質があがります。日帰りのロケには、これからiPad2が必需品になるかもしれません。 
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by se-ji0038 | 2011-11-22 21:41 | 山道具

iPad2のケース

b0178335_6532878.jpg 
iPad2をフィールドに持ち出すのにあたり、ケースを取り付けてみました。

 今回取り付けたのは、Apple社製Smart cover対応 iPad2 ハードケース(クリア) iPad2専用液晶保護フィルム付(やたら名前が長いが)というもの。

b0178335_6532411.jpg Smart cover対応ということで、当初はSimplism Apple製Smart coverを装着したiPad 2 専用ハードカバー クリスタルクリア TR-SBCIPD2-CCを注文したのですが、入荷未定となってしまったのでこちらに変更しました。

 Amazonのレビューにもありましたが、梱包が簡素で、届いたときには「やっちゃった感」があったのですが、取り付けてみると満足できる仕様でした。

 ただし、付属の保護フィルムは使えないというレビューが多かったので、Simplism iPad 2 液晶保護フィルム 気泡が抜けやすく貼付簡単 非光沢 つや消しマット TR-PFIPD2-BLAGを別に購入して貼り付けましたが、気泡も入らず満足です。カバーより保護フィルムの方が値段が高くなってしまいましたが。

 iPad2ですが、Eye-Fi Pro X2 8GBと組み合わせて、ロケ現場でデジタルポラとして使う目的で購入したのですが、普段は居間において妻と共用で使っています。お互いちょっとしたメールのチェックや調べものでブラウズするとき便利に使っています。
 
 調べた結果画面を表示したまま、相手に渡してその内容を示せるのは便利ですね。パソコンのところまでいかなくても良いというのは、使ってみると想像以上に快適です。ひとつ問題があるのは、Flashのサイトを表示しないのですね。AppleとAdobeはFlashの件では対立しているのですね。
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by se-ji0038 | 2011-11-21 23:59 | 電子機器