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うれしい話

b0178335_5245635.jpg 「サイン本を自分のステディーにあげたいので、サインがほしい」。これはもう、写真家冥利に尽きるお申し出。喜んでサインさせていただきます。

 こんなことがここのところ立て続けに二回あった。大切な人へのプレゼントに僕の本を選んで貰って、本当に光栄です。

 振り返ってみると、これまでに直接三人の方からそのようなオファーを貰った。そのカップルがその後どうなったのか?はもう少し時間をおいてみないと分からないけど、そのうちのお一人からは、次の進展があったら教えて貰える約束になっている。そうしてその時は、僕が写真を撮る約束もした。がんばっていい写真を撮りますよ。慌てなくて良いですけど、いい話になったら連絡くださいね。

 写真集「屋久島」はAmazon や自サイトで好評販売中です。自サイトではサイン本とサインなしの二種類を用意いたしました。
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by se-ji0038 | 2011-10-31 05:24 |

iPod nano (Gen6) + iWatchz

b0178335_21133445.jpg iPod nanoを買いました。

 キッカケは以前mixiのマイミクさんだったBluemt.11 さんのブログエントリー(mixi使わなくなったので、やり取りは無くなってしまいましたが、ブログは読んでいたのです)。

 彼の記事を読みながらNike+を使ってみたくて買ったのです。実はひょんなことから2km程度のランニングをしてみたのですが、ぜんぜんタイムが伸びなくてショックを受けました。それでここのところランニングを続けているのですが、モティベーションの維持が難しく、何か良い方法は?と思っているところで、Nike+のことを知ったのです。

 実際に今日のランニングでiPod nanoを使って、データをNike+にアップしてみましたが、なかなかスグレものだと思います。距離がマイルで表示されてしまうのがちょっといただけませんが(kmに直せるのかな??)、速度などグラフで直ぐ出て励みになります。

 まだ使い方良く分かっていませんが、とにかくiPod nanoを相棒に、しばらくのあいだ続けて走ってみたいと思っています。

 追記:プロフィールの中の設定画面から「km」表示に変更できました。そりゃそーだ。MLで表示されてもピンとこないですからね。
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by se-ji0038 | 2011-10-30 21:24 | 電子機器

屋久島―尾白明夫写真集

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屋久島―尾白明夫写真集

 出版は1987年(朝日新聞)。志水哲也さんの水の屋久島のあとがきに、小原比呂志さんが寄せている文章を読むと、大手出版社から発刊された写真集として、最初に「屋久島」をテーマに扱ったものだったらしい。

 残念ながら1983年に尾白明夫氏は屋久島取材へ向かう途中に交通事故に遭い夭折している。享年38歳だった。

 写真集のあとがきは師匠であった白旗史朗氏が書いている。本そのものも、尾白明夫氏の遺稿集として、白旗史朗氏が編んだものだ。白旗史朗氏は書いている。

 「この写真集は彼にとってはまだ未完であったろうが、作品のひとつひとつは群を抜いた質の高さであり、他の屋久島の写真にいっさい追随を許さない。これだけ屋久島の山を、渓谷を、屋久杉を掘り下げ、本質に迫った写真集は空前であり、絶後と考える。」

 写真集は晴耕雨読の本棚にあり、時々そこで頁を繰って眺めていた。屋久島に関する写真集は資料の意味もあって購入し、手許においているのだが、必要と思わないものはあえて購入してこなかった。しかし突然この本を手許におこうと思って購入した。

 奇をてらわず、屋久島を真正面から見据えてガッチリとカメラを構えて撮られた写真。なぜだか最近尾白明夫さんの写真が妙に染みるようになった。
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by se-ji0038 | 2011-10-29 06:52 |

マネするマーケティング

b0178335_5472957.jpg 岡本史郎著マネするマーケティングを久々に読み出した。

 屋久島へ移住するとき、ビジネス書の類はごっそり整理した。しかし本当に役に立った数冊は未だ手許に残してある。この本もそのうちの一冊。

 いっとき僕はいわゆる「成功法則系」にはまったことがあり、その類の本を読み漁った。キッカケはあるお客さんから「神田正典」氏の著作を紹介されたこと。その本はズバリ「あなたの会社が90日で儲かる!」だった。タイトルからして胡散臭いと一蹴する人もいたが、僕はその後神田氏の著作が出るたびに買い求め、自分のビジネスの中で実践してみた。しかし、思うように成果は上がらなかった。
 
 そしていつしか僕の興味の対象は「本田健」さんへ移ってゆく。そしてそれはちょうど「屋久島」と出合った時期に重なる。ビジネスの成功を意図してビジネス書を読み漁りながら、いつしか僕はビジネスからどんどん離れて行った。そうして「本田健」さんが著作の中で度あるごと書いているように、「成功者は例外なく大好きなことをしている」という言葉に惹かれ、自分の大好きな写真を大好きな屋久島でとことん撮ってみようと思って、僕は屋久島へ移住した。そして脇目も振らずに撮影にまい進し、できたのが「屋久島 (青菁社フォトグラフィックシリーズ)」だった。

 2011年は僕にとって「整理」の年となった。これは意図してそうなったのではなく、結果的にそうなったのだが、階段で言えば踊り場。一度色々なものを脇において、この先の自分の人生プランをもう一度良く練りなおしてみる時期となった。それというのも、僕は写真集出版後の自分の進むべき方向を明確に描けていなかった。春先に二度の写真展を開催したとき何度か質問されたことがある。「今後はどのような方向の写真を撮ってゆくのか?」と。僕としてはただがむしゃらに写真集の出版に向けて撮影をやってきただけだったので、お恥ずかしい話、写真集出版後の展開について、具体的なビジョンを描けていなかった。その揺り返しが強烈に襲って来たのが今年の夏だったと思っている。
 
 しかし、その夏を通過し、僕はいま、ある程度具体的な撮影プランを持っている。それはもう少ししたら具体的な動きとしてオープンにし、活動を始めるのだが、いまはまだ自分の中で暖めている段階。そういった意味でもこの時期に必要な本は読んでおこうと思っている。

 と、前置きがやたら長くなったのだが、僕が突然「マネするマーケティング」を手にとったのにはキッカケがある。マネということをもう一度良く確認してみようと思ったのだ。岡本史郎氏は本の中に書いている。「ゼロから新しいものをつくる人なんていません。」と。しかしこうも書いています。「マネをするにも技術が必要なのです。」と。

 そう「マネをするにも技術が必要なのだ」と僕も思っている。僕だって色々なアイディアを色々なところから貰ってきてそれを自分の中で使っている。でもそのアイディアはできるだけ遠くから持ってくるように心がけている。自分と近いフィールドでうまく行っている人のアイディアを真似るのはアタマを使わなくて良いから楽チンだ。しかしそれは自殺行為に等しい。また世にそうした事例は溢れている。岡本史郎氏も本の中に書いている。「ある工務店が集客に成功したチラシに特定の色の紙を使っていたら、同じ色の紙を使う業者が現れた」と。「マネをするのもいいけどサル並みではダメに決まっています」と。

 最近そうした「サル並の思考」に触れる機会があり、反面教師として、自分の中で「マネする」ということをもう一度良く点検してみようと思ったのだ。マネするマーケティングですが、いいこと書いてありますよ。
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by se-ji0038 | 2011-10-28 23:59 |

ジュエリー撮影

 自宅スタジオで、中村圭氏の新作ジュエリーの撮影を行った。

 対象が小さいので、パソコンのある部屋にモノブロック+バンクボックスで小さな撮影セットを組んでみた。最初D7000+Eye-FiカードでiPad2にデータを飛ばして画像確認を行ったが、ダイレクトモードが不安定なので、デスクトップPCに直接USBケーブルを繋いでViewNX2からNikon Transferを起動してデータ転送し、モニターで確認する方法をとった。

 またLV画像をHDMIケーブルを通じて2ndモニターに映してみたが、これもカメラの方向とモニターの方向が合わなかったことと、外部出力画像はグリッド表示がNGで、表示にタイムラグも生じることから、D7000本体の背面液晶で配置を確認しながら進めたが、D7000のLV起動は非常にクイックなのでこのほうがストレスが無かった(D700は使いにくいのです。40Dや5Dmark2や7DなどEOS系はクイックです)。

 問題はD7000にUSBケーブルを挿したままだとLVスタートしないので、いちいちそれを抜き差しなければならないこと。Camera Control Pro 2などを導入すれはそういった問題から開放されるのかもしれないが、Canonと違って、Nikonは別売りソフトなので、現状そこまで投資する仕事が無いことから導入に踏み切れずにいる。またCanon機でEOS Utilityを使ったとき、PCとカメラでコントロール権をやりとしながらの使い勝手が自分には合わなかった。Camera Control Pro 2がどういったオペレーションを採用しているのか?今度時間が出来たらトライアルを入れてテストしてみたいと思う。

 またその前に、Eye-FiカードからWi-Fi経由で直接デスクトップPCにデータを投げた方が使い勝手が良いかもしれない(安定してスピーディーに飛んでくれさえすれば、物理的に切り離されているので)。今回は準備が間に合わなかったが、どこかで空き時間をみつけてテストしてみようと思った。
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by se-ji0038 | 2011-10-27 06:26 | 写真

礒野宏夫原画展

b0178335_10132778.jpg 屋久島環境文化村センターで開催されている、「礒野宏夫原画展」を見てきました。

 礒野さんはとても気さくな方で優しく声を掛けていただきました。ちょっとした短い立ち話だけでしたけど、その優しいお人柄がじんわりと伝わってきました。

b0178335_10133372.jpg 2冊の著作にサインをしていただきました。サインも手馴れたもので、落款もどうどうとしたものです。展示会のやり方という面でも色々勉強になりました。

b0178335_10134049.jpg『礒野宏夫原画展』は、今月30日まで開催されています。みなさんも是非お出かけ下さい。
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by se-ji0038 | 2011-10-26 10:19 | 日々

D7000

b0178335_615417.jpg 使ってみた感想。APS-Cは軽くて良いです。特に雑誌の店舗ロケなどは機材がコンパクトになり、機動力があって良いです。

 SDHCのダブルスロットも、スロット1にRAW、スロット2にJpegという使い方が出来て便利です。今回はスロット2にEye-Fiカードを入れて、一番軽いJpegをiPad2にダイレクトモードで飛ばしながら、スロット1のSDHCにRAWをバックアップするという使い方をしました。メディアが揃っている方が使い勝手が良いとおもいます。

 100%のファインダーも使いやすいです。APS-Cなのでそれはフルサイズとは違いますが、AF測距点のカバー範囲が大きいので、AFはやり易い。モードの切り替えは少々戸惑いましたが、それは慣れの問題かと。

 LVのスタートスイッチも引っ張るタイプで使いやすかったです。EOS7Dの押し込むタイプと使い比べてみましたが、D7000の引っ張るタイプの方が理にかなっていると僕は思います。スイッチの形状も良い。

 また動画撮影時の背面液晶の見え方ですが、モニタールーペをつければ、十分実用に耐えるレベルでした。これはEOS7Dも同様。以前5Dmrk2を使ったときは、さっぱりピントが分からなかったのですが、これは背面液晶への出力解像度が違うためのようです。D7000あるいはEOS7Dは1080なのに対して5Dmark2は480らしいです。それからD7000は録画中でもある程度AFが使えます。これは便利でした。

 逆に使ってみて不便だと感じたこと。動画撮影時、露出補正の値が常時表示されないことです。OVFを覗くか、露出補正ボタンを押すと表示されるのですが、動画撮影時はモニタールーペをつけているのでOVFを覗くことはまずありません。何度か変更を忘れてそのまま撮影して、痛い目に遭いました。

 それとAFスタートスイッチが無いこと。D7000はEOS系と違って録画スタート後もAFが使えます。しかし動作させるためにはシャッターボタンを半押しにしないとならないのですが、できれば親指AFが使えるAFスタートがほしかった。
 
 あとはモノブロックを繋ごうとしてシンクロターミナルが無いことに気づきましたが、この値段でこの機能は概ね満足です。上位機種のD300Sと比べてもなんら遜色が無いというか、動画機能などはすでに上回っています。耐久性などの違いはあるのでしょうが、D7000があればD300Sはいらないですね。僕はD700との2台体勢ですが、レンズの問題がクリアしたので、D700を持ち出す機会は減りそうです(店舗ロケ用にシグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用を買ってしまった。12-24の代わりですが、軽くてよいです)。

 タイの洪水の影響なのかまた少し値段があがっていますが、一時実売で75K円程度でした。1万円キャッシュバックがあったので、実質65K円です。ミラーレスなんかと同じかむしろ安いくらいです。この時期に買った人はラッキーでしたね。
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by se-ji0038 | 2011-10-25 06:36 | カメラ

TV

 TVを買った。我が家にはこれまでTVが無く、どうしても見たいときだけパソコンのTV機能を使って見るなどしていたのだが、こんかいはちゃんとしたTVを買った。娘が「お母さんといっしょ」に夢中なので。

 育児書を読むと、新生児期から長時間TVなど動きの激しい映像に触れさせるのは良くないらしいが、節度を保って見るのは問題ないらしい。食事の後など汚れた手や口を拭くと嫌がって怒るのだが、「お母さんといっしょ」を見せておくと、そちらに気をとられて機嫌よく拭かせてくれる。それとどうしても手が離せないとき、「お母さんといっしょ」を見せておくと、いっとき大人しく見ている。そんな訳で、「お母さんといっしょ」がいつでも映ることがマスト条件だったので、HDD内蔵のモデルを買った。

 これを、つかまり立ちを始めた娘の手が届かないように壁掛けユニットを使って壁に掛けた。それなりの重量になるので、合板で壁を補強したりして、1日仕事となってしまったが、やっと取り付けができ、懸案が解決してスッキリした(TVは月初に届いていたのですが、取り付けている時間が無かったのです)。
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by se-ji0038 | 2011-10-24 07:00 | 日々

人生の楽しみかた

b0178335_4224742.jpg 雑誌の取材で、KITCHEN&CAFEヒトメクリ.へ行った折、編集長から「屋久島ヒトメクリ.」の最新(6)号を手渡された。前回から発行を山の神の日に合わせたので、ちょうど本が出来上がったところだったのだ。

 ようやく少し時間が出来たのでパラパラとページを繰って幾つかの記事を読んだ。長井三郎さんの「月と連動する島の暮らし」を読みながら、思わず移住前夜の記憶がよみがえってきた。

 僕が漠然とでも移住を意識したのは、屋久島へ撮影旅行に通っていた2006年暮れのこと。屋久島の写真集を作ると自分の中で決めていたが、それを実現するための手段として、通いでの撮影に限界を感じ始めていたころだ。それでも僕はがむしゃらに撮影を繰り返し、雪の永田岳で小さな怪我を負ってしまった。

 どこかに宿をとって体を休めようと考え、その年の夏に蛇ノ口滝で出会った福岡のNちゃんの言葉を思い出していた。「何か困ったことがあったら晴耕雨読へいきな」というのを。僕は電話を掛け、晴耕雨読に宿泊予約をした。それが長井さん夫婦と出会うキッカケだった。

 また、そのとき安房の泊書店で「森の中の小さなテント」を発見して衝撃を受けた。山下大明という写真家の存在を、僕はその時まで知らなかった。

 晴耕雨読に着いて、僕はおそるおそる自分がこれまで撮り溜めた屋久島の写真をまとめたポートフォリオを長井さんに見せた。そして「森の中の小さなテント」に衝撃を受けた話をした。長井さんは直ぐに「ああ大ちゃん、コーヒーでも呑みに降りてこない」と一本の電話掛けた。数分後、晴耕雨読の共有スペースで僕は山下大明さんと対面した。山下さんは僕の写真を一通り見た後「動物が特徴的だ」と言った。「尾白さんの写真に通じるものがある」とも。そして、「樹よ。―屋久島の豊かないのち」の中の何枚かの写真を示して、その1カットが何年も掛けて撮影されているということを教えてくれた。

 そして数日後、僕は長井さんに誘われて山下邸にお邪魔した。その日はビッグ・ストーンの練習日だった。山下邸は港が見下ろせる高台の上にポツンと建っている。周囲に遠慮なく音を出せる環境で、僕より10歳以上年の離れたその人たちは、誰はばかることなく、気持ちよさそうに楽器をかき鳴らし、あらん限りの大声で歌っていた。

 僕は「ズルイ!」と思った。

 人生には、このような楽しみ方があるのだと、その時僕は初めて知った。それまでの僕の人生は、どちらかと言えばもっと窮屈だった。周囲に配慮し、音量を絞って生きてきたのだ。ほんとうに漠然とではあるが、僕が屋久島への移住を意識しはじめたのは、たぶんあの時だったと思う。屋久島へいけば、それが手にはいるかもしれない!と思ったのだ。

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 「月と連動する島の暮らし」は、やはり屋久島の暮らしの楽しみ方について書かれている。人生の楽しみ方はアイディア次第、こんな風に人生を楽しむなんて、ぼくはまた「ズルイ!」と思った。
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by se-ji0038 | 2011-10-19 23:59 | 日々

ともにつくる

 iPad2+Eye-Fiのデジタルポラを実戦投入してみたが、撮影現場が劇的に変化した。情報を共有することでそこに共創意識が生まれ、写真の質があがった。

 自分ひとりでは見落としていた細かな点に複数のチェックの目が入り、仕事に向かうモチベーションもあがる。この光景は大判カメラでポラを引いてた時代の記憶に合致する。当時はクライアントやデザイナーと一緒になってポラを囲み、ロケ現場で喧々諤々やったものだ。それがいつしかデジタルになり、カメラの背面液晶が見ずらいことからカメラマンだけに写真のデキが委ねられることが多くなった。技術の進歩が却って撮影現場を後退させてしまった形だったが、ようやくいまそれが従来の形に追いついた。

 そう、仕事をやっているのは人なので、その人と人との化学反応がプラスに転じて良い仕事が生まれる。一緒にいて楽しい人と仕事をすると当然良い写真が撮れる。逆もまた真なり。

 この人とは一緒にいたくないな。この人とは一緒に仕事をしたくないな。そういう人になってはいけない。ときどき「仕事」という免罪符を持ち出して、滅茶苦茶な要求を当然のように相手に押し付ける人を見かけるが、仕事というのは人間力の先に成り立っている。この人となら、多少の無理をしてもやろうと思わせるものが無いとダメだ。自分だけの都合を相手に押し付けても良い結果は生まれない。

 iPad2+Eye-Fiのデジタルポラが「ともにつくる」ということを、改めて考え直す良い機会になった。
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by se-ji0038 | 2011-10-18 06:48 | 写真