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古事記物語

b0178335_4495436.jpg 古事記物語 (岩波少年文庫)

 猪瀬直樹さんがTwitterでこの本を紹介していた。「日本史は江戸時代から現代までやればよい。ただし古事記の現代語訳(岩波少年文庫)ぐらいは知っていないとね。」と。

 そこで早速Amazonに注文してみた。パラパラとめくってみたが、読み易そうです(子供向けなのであたりまえか!)。

 もう一度学びたい古事記と日本書紀と併せてじっくり読んでみようと思っています。
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by se-ji0038 | 2010-04-30 23:46 |

気になる天気

b0178335_4141596.jpg 5月1日の天気を気にしている。気象庁のサイトで48時間予想図を見ると当日朝、屋久島上空は高気圧にスッポリ覆われることになっている。

 気になるのは樺太沖にある994hpの低気圧の影響の風がどこまで残るか?ということだが、等圧線の込み具合からいって、それほど影響は残らないものと思っている(希望的観測も含めて)。

 いつもは一人で撮影をしているのだが、その日はめずらしくお手伝いを頼む。イメージとしては快晴であると望ましいのだが、果たして当日のお天気はどうか?いつもは自分ひとりだけの都合だが、こうして人が絡む撮影は気をつかいます。
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by se-ji0038 | 2010-04-29 23:13 | 写真

坂本龍馬伝「汗血千里の駒」

b0178335_56569.jpg 先日紹介した坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」を一気に読みきりました。

 坂本龍馬について歴史上いちばんはじめに書かれた本であるため、その後の研究によって明らかになった史実と異なる部分も多々あるのだが、なにより作者が龍馬と同じ時代を生き、実際にその周辺の人に取材して本を書いたという事実は大きいと思う。

 またこの連載が新聞に掲載された当時、徳川慶喜や後藤象二郎 、千葉さな子やお龍などは健在で、そうした理由からか登場人物を実在の人物ではない名前で描いてあったりというとことが面白い。作者の坂崎紫瀾は土佐の人間であり、連載当時不敬罪に問われて保釈中であったことが影響してかどうかはわからないが、後藤象二郎についての記述については、これでもか!というくらい持ち上げてある。あるいは、これは今で言うほめ殺しなのだろうか?

 訳文は軽妙で龍馬に関するところ以外はバッサリ落してあるようなので興味がぶれることなく一気に読める。武田鉄矢原作の「お~い!竜馬」もこの本から幾つもエピソードを抜き出し、形を変えてプロットに織り込んだのが見て取れます。

 
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by se-ji0038 | 2010-04-28 23:05 |

kenko 77S Zeta C-PL

b0178335_21394177.jpg ちょっと必要があって77mmのC-PLを買い足した。

 今回選んだのはkenko 77S Zeta C-PL

 フロントにネジが切ってあるので、レンズキャップを装着できる。従来使っていたkenkoのC-PL はキャップがつかなかったので便利になった。ワイドレンズ用に使っていこうと思う。
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by se-ji0038 | 2010-04-27 21:47 | カメラ

長距離走者の孤独

b0178335_5403959.jpg長距離走者の孤独。いままで読んだ本の中からマイフェイバリットを5冊挙げろと言われれば、その中にこの一冊が入る。

 最初にこの本に出会ったのは確か16歳のときだった。読書ライバルだったKの勧めだったが、すっかりハマッテその後折りに触れ手にとってきた。そういう意味では、僕の中でJ.D.サリンジャー氏のライ麦畑でつかまえて と双璧をなす傑作なのだ。


 その作者であるA.シリトー氏の訃報が伝えられた。今年はサリンジャー氏の訃報にも触れた。先日は井上さしさん。10代のとき、むさぼるようにして読んだ本の作者が、今年次々と亡くなっている。

 一方で、iPadという端末の登場により、今年は電子書籍元年とも伝えられている。僕の中で一見関係のないこれらの出来事がリンクしているように見える。何かのスイッチが切り替わろうとしている予感がする。
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by se-ji0038 | 2010-04-26 23:59 | 日々

晩白柚

b0178335_4401669.jpg ヤクデンでみつけた熊本産の「晩白柚(ばんぺいゆ)」。大きなものは直径25cmにもなるという。これも結構なサイズだった。

 ザボンの一品種で、晩(晩生)・白(果肉が白っぽい)・柚(中国語で丸い柑橘という意味)が名前の由来らしい。

 お味は適度な苦味があってなかなか清清しい味だった。僕は結構好みかも。皮を砂糖で煮てザボン漬けにすることができるそうなのだが、そこまでのことは今回できなかった。

 
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by se-ji0038 | 2010-04-25 23:59 |

屋久島立体地図

b0178335_4255940.jpg その名のとおり、屋久島を立体的に表現した地図模型。

 屋久島を客観的な目で俯瞰してみたくなって、「そういえばどこかにそういうのあったよな?」と思い出し、そのどこかが晴耕雨読の共用スペースの壁だというのを思い出し、借りに行ってきた。

 こうして模型で眺めてみると屋久島地形が本当に良く分かる。宮之浦川や永田川が奥岳に端を発し、いきなり切れ込んで高度を落としている様子や、どうして小杉谷が屋久杉伐採の前線基地として選ばれたのか?の理由がその地形から見てとれる。いままで気にしていなかったけど、「これは貴重な第一級の資料だ」と改めて認識した。そこで調べてみたら、中西書店で扱っていることが分かった。

 早速買いに行って来ました。1枚3,000円なり。
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by se-ji0038 | 2010-04-24 23:25 | 写真

夢に近づくために

夢に近づくために、自分の中で不明確にしていることをひとつづつクリアーにしてゆく。
 
小さなピースを集めてはめ込んでゆくことで足場がかたまり、次の一歩が前に出る。

加速度的な毎日。

屋久島の生活はスリリング。
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by se-ji0038 | 2010-04-23 23:59 | 日々

精米機

b0178335_20531866.jpg これから暑くなる時期、お米の味がすぐ落ちてしまう。何か良い方法は?ということで、玄米を精米して食べることを思いついた。

 こんな時代だからきっと家庭用の精米機も売っているだろうと思って調べてみたら、ありました。山本電気の精米機 MB-RC71

 山本電気というのは初めて聞く名前のメーカーなのだが、サイトを見るとどうやらモーター部品のメーカーらしく、モーターにはこだわりがあるようだ。

 業界最速スピード精米(白米5合精米時:2'45")を実現 の文字がそれを物語る。こういった製品の肝はモーターだろうからと思ってこの機種を買った。明日の朝のご飯から、自家精米したお米です。果たして味はどうか?
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by se-ji0038 | 2010-04-22 21:06 |

欧州の飛行制限のニュースを読んで

 アイスランドの火山噴火が原因で、欧州の飛行路線が混乱している。各国航空管制は試験飛行機を飛ばして安全確認を行っていると新聞が報じていた。この記事を読んで、僕は昨年秋にあった、種屋久の流木騒ぎを思い出した。

 昨年秋、自然災害で台湾方面から流れ出したと思われる多量の流木が、9月前半から種・屋久を結ぶ高速船の航路付近に漂流するようになった。海面から浮上して高速で走行する高速船がこれらの流木に衝突すれば大事故になることから、鹿児島商船が運行する「トッピー」と、コスモラインの「ロケット」は運行を見合わせる事態となった。

 新聞の記事を振り返ると最初にトカラ沖で流木が確認された記事の載ったのが9/4。新聞はその後9/10には高速船運休を伝えている。9/12には社説でもこの話題が取り上げられ、状況は深刻さを増していった。新聞の記事を振り返ると、そうした状況が沈静化していったのは翌10月の後半に入ってからだ。つまりこの流木騒ぎは2ヶ月近くも続いたことになる。

 欧州の方は徐々に飛行が再開されているようだが、飛行制限のニュースを読みながら、ふっと昨秋の高速船航路混乱を思い出してしまった。
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by se-ji0038 | 2010-04-21 23:40 | 新聞から