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iPad

b0178335_549290.jpg Appleから発表になったiPad注目している。実はこんな端末が欲しいと思っていた。何よりの魅力は手ごろなサイズ。iPodtouchなども良いと思っていたが、実際に使うとなるとちょっと小さいと感じていた。

 僕の使用目的は撮影現場で、撮影後のデータ閲覧。フォトビュワー的な使い方が出来ないか?と思っている。現在は撮影現場でノートPCをUSB接続してリモートライブビューを行いながら画像確認するという方法をとっている。しかしノートPCは起動に時間が掛かるなど機動性に欠けるところがある。さりとてフォトビュワーの画面は小さい。起動も早く手ごろな大きさの画面サイズがある端末が出てこないものか?と思っていた矢先だったのだ。

 現行iPadに関しては、動作するOSやインターフェースの問題で、僕が思い描いているような使い方をすることは出来ないようだが、今後のバージョンアップの過程でそういった拡張の可能性もあると思う。何よりこの製品がマーケットに投入されたことにより、この分野に道が開けたことを歓迎したい。

 Appleの製品はOS8.6から9.2の時にG3マシンで触ったことがある程度だが、最近また興味が出てきました。
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by se-ji0038 | 2010-01-31 23:48 | パソコン

コーチカーター

b0178335_845985.jpg 昨年買ったままになっていた「コーチ・カーター」をやっと見た。

 この映画は2005年1月に全米公開され、初登場で1位を飾った注目作品。実話をもとに描かれており、カルフォルニアのリッチモンド高校を舞台に、バスケットを通じてカーターコーチが生徒達に人生を切り拓いてゆく術を教えてゆくというストーリー。

 映画の中でカーターコーチは生徒にたずねる。「人生最大の恐怖は何だ?」と。その答えは作品の最後の方で生徒の口から語られる。僕はこの台詞こそが、この作品の中で最も重要な部分だと思っている。

 明確な目標を持つこと、自らの現れに責任を持つこと、契約の重要性、志の高さの重要性など、人生において大切なことを、この映画は幾つも教えてくれる。オススメです。
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by se-ji0038 | 2010-01-30 23:43 |

DMC-TZ10

b0178335_6181729.jpg パナソニックからTZ-7の後継機であるTZ-10も発表になっている。春に買い換えるコンデジの候補としてこのカメラについても検討している。現在の候補は3機種。

 Panasonic DCM-TZ-10
 Panasonic DCM-FT-2
 SONY DSC-HX5V

 FT-2に関しては防水デジカメということで明確に性格が違うが、TZ-10とHX5Vは真っ向から競合する。自分が重要視しているそれぞれの特徴を比較してみたい。


・撮像素子 TZ-10(1/2.33型CCD)  HX5V(1/2.4型CMOS)
・画素数 TZ-10(1210万)  HX5V(1060万)
・ズーム TZ-10(25~300mm)  HX5V(25-250mm) :35mm換算
・LCD TZ-10(3.0型 46.0万ドット)  HX5V(3.0型、230,400ドット)
・ISO TZ-10(80~1600:拡張6400)  HX5V(125~3200)

 基本的な性能を見てゆくと、この2機種はほぼ似通った性能を持っている。撮像素子についてはCCDかCOMOSかの違いがあり、特にHX5Vは裏面照射型を採用している。ISO感度についてHX5Vが標準で3200をサポートしているのがその優位性の現われだと思う。画素数についてはそれぞれ1000万画素を超えており、コンデジの使用目的を考えれば必要にして十分。むしろ1/2.33型程度の小さな撮像素子をより多画素化することによる弊害を考えれば、この程度に抑えたHX5Vに好感を感じる。

 一方LCDに関してはTZ-10の3.0型 46.0万ドットというのはTZ-7のころから定評があった。単純に比較できないと思うが、以前使用していたCanon40DのLCDが3.0型23万ドットであったが、撮影後の画像表示についてもう少し精細感が欲しいと感じていた。一方、40Dでもライブビュー使用時にはそれほどの不満を感じなかった。撮影後の画像表示とリアル画像の表示では見え方が違うというのが僕の印象。いずれにせよここは実機でキチンと確認したいところだ。次にムービー機能についてみてみる。

・AVCHD記録 TZ-10(1280×720:30fps)  HX5V(1,920×1080:60fps)
・JPEG記録 TZ-10(1280×720:30fps)  HX5V(1,440×1080:30fps)
・マイク TZ-10(内蔵ステレオマイク)  HX5V(内蔵ステレオマイク)
・ズーム TZ-10(動画記録中対応)  HX5V(動画記録中対応)
・実撮影時間TZ-10(50分)  HX5V(記載なし)

 記録画質についてはAVCHD、モーションJPEG双方についてHX5Vが1,920×1080に対応しているのに対してTZ-10は1280×720である。AVCHDLiteは記録こそ60fpsであるがCCDからの読み出しは30fpsである。動きものに対する滑らかさがどの程度なのか?比較の実写サンプルが出てくると面白いと思うのだが、実際の使用に関してはそれほど問題になるレベルではないと考えている。またいずれの機種もステレオマイクを内蔵しているが、外部接続端子は無い。本体マイクがズーミングの作動音をどの程度拾うのか?これも興味のあるところだ。実撮影時間について、TZ-10はこの小さな機体で50分撮れれば十分と感じた。コストは掛かるが予備バッテリーを持てばそれ以上の撮影も対応可能である。ちなみにHX5Vについてはこの点についての記載をみつけられなかった。

 動画の撮影について、HX5V最大のセールスポイントは光学式手ブレ補正/アクティブモードだと思う。この点TZ-10に目新しい機能は見つけられない。このカメラの性格上、動画撮影は手持ちが前提になると思うので、HX5Vアクティブモードはとても魅力的だ。ここまで見てみると、動画撮影に関して、裏面照射型CMOSの高感度性能とアクティブモードでHX5Vにアドバンテージがありそうな気がしている。
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by se-ji0038 | 2010-01-29 23:16 | カメラ

訃報

 J.D.サリンジャー氏が亡くなったようです。

 読みかけの「フラニーとゾーイー (新潮文庫)」を読みきってしまおうと思います。
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by se-ji0038 | 2010-01-28 23:17 | 日々

DMC-FT2

b0178335_5271268.jpg パナソニックからFT-1の後継機であるDMC-FT2が発表になった。

 基本性能は踏襲しつつ、幾つかの特徴的な機能がブラッシュアップされている。一番の変更点は耐水深を3mから10mに強化したところだろう。また新たに専用のマリンケースを用意して水深40mの撮影にも対応した。

 実際の使用を想定して見てゆくと素もぐりで使う場合、耐水深3mというのは保険の意味も込めてもう少し余裕が欲しかった(素もぐりの得意な人なら3m以上潜ることもあるだろうから)。それが今回10mに強化されたことで、この点は必要にして十分という性能になった。

 一方、10mという水深はダイビングでの利用も想定に入ってくる。しかしそうなると更にそのまま深いところへ持って行きたいという欲求が生まれてくる。そういった使用も想定してマリンパックを用意したのだろう。防水機能をより強化したことで利用シーンが広がった点は評価したい。
 
 また耐衝撃性能も1.5mから2mへ強化されている。そのほか画素数も1,210万から1,410万画素へアップしている。

 そして、今春のパナソニック目玉の新機能は「超解像技術」だろう。FT-2もこの機能を搭載している。これはカメラ内部の画像処理で撮影画像を解析して各シーンごとに最適な補正を施すことにより、画像の解像感を上げるといものだ。

 例えば、撮影した画像をソフト的に処理してシャープネスを高めると解像感が上がる。しかし遠景の森や町並みなどはそれで良いかもしれないが、画面中央に大きく人物が写っていたりすると、人物の顔などはエッジが強調されると汚くみえてしまう。青空などのグラデーションも同様でエッジを効かせ過ぎるとグラデーションが単調になり階調が失われてしまう。これを解決するために、画像を解析し、同一画像内にある人物や空などには極端なシャープを施さず、シャープの必要な遠景の森や町並みにシャープを施すというものだ。

 この機能により、デジタルズームが実用になるようだ。コンデジには大概光学ズーム+デジタルズームが実装されているのだが、デジタル処理したズーム画像は解像感の点であまり実用的と言えなかった。このあたりがある程度解消されるのは歓迎したいところだ。

 また、動画機能についてはAVCHD Lite(1280×720:30fps)とMotion JPEG(1280×720:30fps)、音声はモノラルで、従来のFT-1と変更は無い。

 春にコンデジを買い換えようと思っているので、結構まじめに研究しています。 
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by se-ji0038 | 2010-01-27 23:26 | カメラ

ビッグカメラ鹿児島中央駅店

b0178335_6433834.jpgビッグカメラが鹿児島中央駅に進出するという話を聞いていたのだが、来月の18日から営業をスタートするようだ。

 これは嬉しいニュース。屋久島に暮らして一つの不満は、カメラの新製品が出ても現物を手にとってみることが出来ないということ。だから鹿児島まで出た折にその不満を解消したいと思っているのだが、品揃えの多い量販店は全て郊外にある。それらの郊外店には自家用車で無いとアクセスが悪く、限られた滞在時間で公共交通機関を利用してでは事実上行くことはできない。かと言って市内にある店舗では品揃えが弱いのだ。

 中央駅に大手の量販店が出来てくれるのは本当にありがたい。これなら鹿児島へ出たついでにちょっと立ち寄ることが可能だ。楽しみです。

 
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by se-ji0038 | 2010-01-26 23:33 | 新聞から

オキュウト

b0178335_685812.jpg 以前から食べてみたいと思っていた「オキュウト」をいただいたので食べてみた。

 オキュウトとは紅藻類イギス目イギス科のエゴノリから作る練り製品。エゴノリそのものは「えご草」という商品名で販売されてる。これを練ったものを博多では「オキュウト」と呼んで食べている。

 僕が何故オキュウトに興味を持ったかと言えば、「えご草」を練った製品が、故郷の長野県安曇地方でも食べられているからだ。そこでは「エゴノリ」という名前で呼ばれている。僕自身はこの「エゴノリ」を好んで食べる北部安曇地方より南にある松本市の出身なので、エゴノリにあまり馴染みはないのだが、その地方ではかなりの高確率で食べられている食材なのだ。

 海辺の博多と山間地の長野県安曇地方、この両方で食べられている海藻製品。この背景として、古代安曇族の移動を結びつけて研究した書籍がこのブログでも何回か紹介した、坂本博著「信濃安曇族の謎を追う―どこから来て、どこへ消えたか (近代文芸社新書)」だ。

 この本を読んで以来、一度「オキュウト」を食べてみたいと思っていた。しかしなかなかその機会がなかったのだが、おもいがけず屋久島でいただき食べることができた。

 味は、もともとそのものに特徴的があるのではなく、どちらかと言えば、食感、その清涼感を楽しむ食材なのかもしれない。いずれにせよ念願のオキュウトを味わうことができて満足です。古代安曇族のロマンに想いを馳せながらいただきました。
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by se-ji0038 | 2010-01-25 23:08 |

太鼓岩

b0178335_6373853.jpg たまには家族サービスをということで、妻を伴って太鼓岩まで行ってきた。いつもは撮影の為に一人で森を歩くのだが、誰かを伴って歩くと森の見え方が違って来る。同行者の素朴な疑問は普段の自分には無い視点であり、そこから気づかされることが沢山あった。たまにはこんな森歩きをしてみると、刺激になって良い。

 屋久島は昨日まで北西の季節風が吹き荒れていたが、本日は高気圧圏内に入り海も穏やかに凪いだ。しかし山の上は時折晴れ間も見えるものの、スッキリと晴れ渡るという訳にはゆかず、太鼓岩から見える奥岳はガスの切れ目に時折姿を現すという感じだった。宮之浦岳の北斜面、沢筋には結構雪が残っていた。 

 下りは原生林歩道へ分けてそのコースもゆっくりと歩いた。知り合いのガイドさんから荒川のトロッコ道で崩落があったということを教えて貰った。帰り着いてネットで検索すると凄いことになっているらしい。暫く荒川入りのコースは無理のようです。

 外部リンク→(紆余曲折 大久保昭二さんのblog
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by se-ji0038 | 2010-01-24 23:37 | 日々

友来る、チョコを下げて

b0178335_6203158.jpg 遠方より(突然)来る。チョコを下げて。

 このチョコは友人の運営するBBSの切り番ゲットの商品。ちょっと古い話題だったが、ちゃんと覚えていてお土産を貰った。こういうタイプのお菓子は屋久島だと入手しずらいので、とても嬉しい。

 美味しくただきました。都会の味でした(笑

 ちなみに、切り番ゲットの時の画面キャプチャーです。



b0178335_9533851.jpg
 
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by se-ji0038 | 2010-01-23 23:19 | 日々

HDMIケーブル

b0178335_9535924.jpg 最近のデジタルカメラにはHDMI端子が実装されている。これは背面液晶の画像をHDMIケーブルを通じて外部モニタに出力するためのものだ。

 ちょっと必要があって撮影データをリアルタイムに外部モニタに映し出すことを実験してみた。実験と言ってもカメラ本体とモニタをケーブルで繋ぐだけの話なのだが、NikonD700のHDMI端子がミニタイプ(TypeC)だったことと、モニタとカメラの距離を離したかったので、それ用のケーブルを新たに購入した。

 その過程で知ったのだが、HDMIケーブルには延長距離の縛りがあるようで、通常では3mが最大のようだ(エクステンダーを使用することで更に延長は可能)。ケーブルが届いたので実際にテストしてみた。先日購入したRDT231WLM-Dにケーブルを繋いで反応をみた。

 結論としてプレビューボタンを押してからモニターに表示するまで2,3秒のタイムラグが生じる。一度表示を開始してしまえば画像の切り替えはリアルタイムに反応するので、モニタ側の起動処理の問題だと思う。待機状態でアイドルさせることができると良いのだが、方法が分からない。もう暫く研究が必要のようです。
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by se-ji0038 | 2010-01-22 23:53 | 写真