カテゴリ:web関係( 20 )

mixi「足あと」復活?

b0178335_5462580.jpg mixi「足あと」復活させるらしい。いまさらという感じが無いでもないが。

 僕自身、mixiを使わなくなって随分時間が経つ。アカウントは残してあるので、時々覗いたりするけど、ほとんど動かしていない。いっときは、毎日日記を更新していたし、コミュにも積極的に書き込みをしていたし、そこから情報を得ていた。特に屋久島移住前の2005年~2007年あたりは自分の中で一番盛り上がっていた時期だ。当時はマイミクさんからのコメントが応援となって、屋久島移住にも大きな推進力となった。懐かしい。

 mixiが決定的に廃れた理由は、軸が無かったことだと思う。あらゆるニーズに応えようと機能追加を繰り返す過程で、いわゆる旧来のmixiらしさが失われてしまったと思う。つまりmixiでなければならないという理由が無くなってしまったのだ。

 また機能追加に伴い、インターフェースもコロコロ変えてきた。SNSは習慣性の中にあるので、インターフェースががらりと変わることで、その習慣性がプッツリと分断されてしまう。そうしたことが繰り返される過程で、ユーザーのモチベーションが徐々に下がっていったのだと思う。
 
 ただ、時代やタイミングもあったのかも。TwitterやFacebookなど、新しいSNSが台頭してくる時期と、リアルな人間関係と同じで、mixi内の人間関係が飽和してくる時期が重なったと思う。「mixi疲れ」なる言葉があるように、mixiもすでに成長曲線のアタマを打った。そんなときにmixiのコアコンピダンスとも言える「足あと」機能を無くしてしまったのだ。mixiは一気に凋落へ向かった。

 だから、いまの時期の「足あと機能復活」は、遅きに失した感は否めない。mixi内での人間関係はもう過去のものになりつつある。必要なつながりは、既に別のプラットフォームに移ってしまったと思う。

 追記 僕がmixiのアカウントを残してあるのは、ある友人が1人だけ、未だにmixi内でアクティブに動いているからだ。彼がFBなどに移行してくれば、mixiにはまったく用が無くなるのだが、彼はmixiが居心地良いようで、mixiを楽しんでいる。それで僕も彼の動向が知りたくて、時々mixiを覗いている。
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by se-ji0038 | 2012-10-09 23:59 | web関係

屋久杉の武田

b0178335_62505.jpg 安房地区にある「屋久杉の武田」武田産業さんのサイトがリニューアルしました。

 トップのFlashで使われた写真は僕の撮ったものです。

 小滝のところで撮ったヤクスギの壷には三桁万円の値段がついており、撮影のときは、取り扱いにとても神経を使いましたヨ。

 
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by se-ji0038 | 2012-08-23 23:59 | web関係

連絡ツール

 SNSも連絡ツールとして使われる時代だ。 Twitter、FB、僕としては使ってみなければ分からないという程度の気持ちで始めたものだが、そうしたものを使っていないと、連絡すら取りこぼす時代になった。

 E-mailなどは、そうしたSNSと比較して、既に古い連絡ツールになりつつあると感じた。

 変化に対して、常に敏感にアンテナを張って自分を添わせてゆく柔軟性が求められる時代。無理にトレンドを追いかける必要はないが、柔軟なアタマでとりあえず、なんでも体験してみることは必要だと思う。

 そんなもの必要ないと、自らの人生に制限をかけてしまうと楽は楽なのだが、それではやはりそこで成長が止まってしまうと思うから。
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by se-ji0038 | 2012-07-05 23:59 | web関係

webツールSNS

 気がつくと幾つものWebツールやSNSを使ったり、管理している。

1)自サイト http://f32.jp
2)自ブログ http://otturatore.exblog.jp/
3)1日1枚ブログ http://89snap.blog51.fc2.com/
4)ツイッター http://twitter.com/seiji0038
5)フェイスブック http://ja-jp.facebook.com/people/Seiji-Ohsawa/100001984159679
6)mixi
7)屋久島写真クラブブログ http://89pc.blog.fc2.com/
8)Google+


 数えてみたら8つもあってびっくりした。ただ、このうち mixi については、アカウントは残してあるが、ほとんど使っていない。いっときのめりこんだ時期があり、それはちょうど屋久島へ移住する時期と重なり、マイミクさんからつくコメントが応援となって、強力な推進力となった。しかしいつしかmixiから気持ちが離れていってしまった。

 ツイッターやフェイスブックについて、やはり使ってみないと分からないから、という理由で始めた。それほどそこにエネルギーを注いでいる訳ではないが、それなりに便利に使っている。特にツイッターはリアルタイムに情報を得るのに有効だと感じている。こうしたものは道具なので、使い方次第だと思う。時系列で流れる雑多な情報の中から、自分に必要なものを選び取るスキルが必要。そういう意味でツイッターもいまやひとつのメディアとして捉えれば、その人のメディアリテラシーが問われることになる。

 webツールやSNSはみんなそうだと思う。個が自由に情報を発信できる時代になって、その情報自体の信憑性は薄れた。裏づけという意味での重みがあいまいだ。それをどう、取捨選択して自分の役に立つ情報として取り込んでゆくか?そこにその人なりのメディアリテラシーが問われると思う。

 ツイッターなんかダメで、ブログにこそエネルギーを注ぐべきと、声高に他人に対して、大所高所からモノを言う人がいるらしい。まったくもって大きなお世話。その人は、つまり自分で使ってみずに、又聞きの情報で判断しているが、なんでも使ってみないと分からないことは多い。使ってみたうえで、自分に合わなければそこから離れれば良いだけ。

 また、こうしたwebツールもSNSも基本はそうした「場」が好きか?嫌いか?ということが大前提となる。好きなら続くし、嫌いなら続かない。シンプル。つまりはそういうことだ。それを、自分が嫌いだから近づかない、というのはその人勝手なのだが、他人に押し付ける(あなたもツイッターなんかにエネルギーを注がずに、ブログをちゃんとやりなさいよ!)なんてのは、まったくもってナンセスだと思いますね。
  
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by se-ji0038 | 2012-03-22 23:59 | web関係

FB

 先日の日記でFacebookについて、放置していると書いたが、何か使い道が無いだろうか?と思い直し、最近毎日撮っている夕食の写真をアップしてゆくことにした。

 本日で三日目だが、少し動かしたらリクエストがトントンと来て、友達が既に21人になってしまった(自分からリクエストを一度も出していないのだが)。やっぱりいまFBには多くのトラフィックが流れているのだと、確認した。そしてまた、動かして初めて気づく使い方もある。

 何事も経験、しばらくこのまま夕食の写真をアップし続けてみようと思っている。
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by se-ji0038 | 2011-11-29 22:05 | web関係

Webツール

 このごろ Facebook へのリクエストがいくつかきた。基本リクエストには応えるようにしているのだが、実はFacebookは登録したまま、ほとんど放置してある(リクエストくださった方、すみません)。理由は手が回らないこと。また、mixiを使ってきた経験を踏まえてのこと。

 SNSは、mixiを2005年の4月から使い始めていっとき随分そこにエネルギーを注ぎ込んだ(いまはmixiもほとんど放置です)。90年代のNIFTYサーブに始まり、@niftyや自前のホームページ日記、blogなどを経てmixiに行き着いた。mixiの画期的だったところは、「足あと」という機能につきると思う。それまでWebのツールは、明確に誰が見ているか?を特定するのが難しかった。しかし、mixiはそこのところを解決した。色々な意味で、webの世界が混沌としてきた時期だったからこそ、それを画期的だと感じた。
 
 しかし、僕自身はweb上において、そうした個を特定することの弊害も、mixiで色々経験した。そして、mixiの役割も、自分の中では終了したように感じている。

 Facebookについては、そのシステムを知るためにも、登録だけはしてみたのだが、そこでまた一からソーシャルな社会(重複していますがあえてこの言い回し)を構築してゆくことを、もう面倒だと感じてしまったのだ。

 また、閉じた世界に対しての情報発信についても、いまはあまりメリットを感じていない。つまりそこにエネルギーを投じる合理的理由を見出せずにそのまま放置してしまったのだ。

 ただ最近 Facebook とは別に Google+ にも登録をしてみた。こちらは少数のグループ内の連絡用として活用できそうだと感じている。ビデオチャットなどの機能を試してみようと思っている。
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by se-ji0038 | 2011-11-26 22:00 | web関係

IPv4アドレス在庫枯渇

 ついにその日がきたのか!という感じで僕はこのニュースを聞いた。

 サラリーマンを辞め、身の振り方を決めあぐねていた1999年当時、どのような分野でどのように今後の事業を展開してゆこうか?という情報を集めていた。関連する書籍も随分読んだ。そして「合資会社の作り方」という本の中に出てきた「クララオンライン家本賢太郎さん」の記事。強く感銘を受け、インターネットに可能性を感じていた僕は、レンタルサーバー会社について調べたことがある。

 当時、ネットといえばNTTに情報があるだろうと考えて、そのあたりのことをNTTに聞きに行った(アポなし、突撃取材。僕も若かった)。そんな中で、IPアドレスの割り当ての話が出て、「アドレスの枯渇について心配するのは、随分先のことになるだろう」とNTTの担当者と話したことがあるのだ。あれが11年前。そしていま、現実にアドレス枯渇のニュースに触れた。

 僕の人生、随分回り道して来たようでもあるが、その時々、全ては必要で起こったことと、いまは納得している。11年前、サラリーマンを辞めるとき、生涯に最低1冊は自分の本を出したいという夢を持った。随分時間は掛かったが、それがもう直ぐ手許に来る。 
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by se-ji0038 | 2011-02-05 05:38 | web関係

mixi

b0178335_5571474.jpg mixiで日記を書かなくなって随分時間が経つ。

 いまはときどき、興味のあるコミュニティーの話題を拾い読みする程度でまったく動かしてもいない。しかし、先ほど、思い出したように過去の日記を読み返してみた。

 mixiの日記は2005年の4月から書き初めた。そして自分でもびっくりするくらい頻繁に更新している。しかも長文を書き付けていることが多い。そしてその日記をたくさんのマイミクさんがキチンと読み込んで、コメントをつけてくれていた。
 
 屋久島へ移住する前後の2007年春のあたりのやりとりは、本当に多くの励ましやアイディアを貰っている。また移住後も、自分の考えを整理して書いた日記にコメントを貰うことで、更に考えが整理され、アクションにつながって行った形跡が残っている。僕はその中で、写真集のことを何度も書いている。そのとき自分がどのような気持ちで撮影に向かっていたのか?の記録が残っている。
 
 自分が、たくさんの人に支えられてここまでやってこれたこと。それはネットのつながりだけではないけれど、僕にとってはオンラインでのコミュニケーションは、自分のモチベーション維持にとても有効だったことを思い出した。

 しかし最近、このオンラインのコミュニケーションがどうも億劫になっている。mixiはもとより、Twitterもイマイチのめり込むことができない。Facebookも登録だけはしたけど、使い方が呑み込めず、ほったらかしだ。いや、使い方が分からない訳ではない。そこに対して本気になれないだけなのだ。

 オンラインだろうが、オフラインだろうが、コミュニケーションの相手は人だ。それゆえ、キチンと機能させようと思ったらエネルギーが必要。それを楽しめない自分がいる。

 キーワードは「正直さ」ではないかと思っている。がむしゃらにやっていたときの自分は、とにかく「正直」に何でも書いていた。しかし、いつしかその「正直さ」に対して臆病になり、コミュニケーションから距離をおくようになってしまった。

 いま、10年スパンで目標にしてきたことが一つ形として結実しようとしている。大切なことはこの次だ。この次のステップに進むためにも、もう一度、素直に正直に、自分と向き合ってみる必要を感じている。
 
 mixiの日記を読み返しながら、そんなことを感じた2011年の1月30日。今年も既に1月が経過しようとしている。
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by se-ji0038 | 2011-01-30 06:22 | web関係

スキンの修正

 このブログ、YouTubeの動画をリンクさせたら、コンテンツ部分の横幅が足りなくて切れてしまったので、少々手直ししてコンテンツ部分の横幅を広げてみた。

 動画部分は何とか入ったが、微妙にセンターがずれてしまった。ま、また時間を見て手直しします。今夜は遅いので、とりあえず横幅全部表示されたということで、おしまい。

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 ところで、行方不明者は屋久島徳洲会病院の医師らしい。知り合いの病院関係者から、「林道などへも捜索に出た」ということを夕方聞いたが、まだ発見さないらしい。無事に見つかってくれることをお祈りしています。

 5/10 追記
 
 スタイルシートを修正してセンターあわせしました。
 なんか余白が無くて、ちょっと間抜けだけど、まいいか。
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by se-ji0038 | 2010-05-09 22:37 | web関係

FTTH

 ソフトバンクの孫さんがTwitterを使って「光の道」を啓蒙している。5年後を目処に、国内に張られているメタル線をすべて光ファイバに替えるというものだ。

 離島などは衛星通信を併用することもあるが、基本的に日本全国、全世帯に光ファイバーを引き込む。こうすることで地域間のインフラ格差を無くし、教育現場や医療現場にiPadのような電子端末を配布し、アプリをクラウド化することにより、コスト削減と国としての国際競争力アップを狙おうというものだ。

 国内の全世帯に光ファイバーを引き込むという話、そういえばとこかで聞いたことがあると思ったのだが、今から10年以上前に提唱されていた、FTTH というものを思い出した。

 Fiber To The Home(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)は当時国の施策として総務省が主導で提唱していたと記憶している。確か2010年までに国内全世帯への光ファイバーの敷設を目指すというものだった。そういえば、今年って2010年だけど...

 当時国はINSを推し進めていた。世界の潮流を見れば、ADSL がその優位性を発揮しているのは誰の目にもあきらかだったのに、国は例によって方向転換できずにINSにこだわった。そうした流れを変えたのが、「東京めたりっく」によるADSLサービスの開始だった。

 しかし「東京めたりっく」は既得権による様々な障壁にぶつかり経営に行き詰る。そしてついにその事業をソフトバンクに譲渡した。ソフトバンクの通信サービスは、東京めたりっくの流れを汲むものなのだ。

 当時、孫正義 という人を評価するインタビュー記事のなかに、つぎのようなものがあった。「孫正義という人は、石橋を、たたいてたたいて、たたいて渡らない。でも渡ると決めたら全速力」。

 今回の「光の道」も孫さんが全速力ではじめたことなら、きっと実現の可能性大だと思っている。離島は特に情報格差が大きい。5年といわずに、もっと早く「光の道」が実現されないものかと、切に願っている。
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by se-ji0038 | 2010-05-05 21:27 | web関係