2011年 09月 07日 ( 1 )

微速度動画注意点

 宮之浦岳の祠の前から2時間半ほど微速度動画の撮影をした。10秒のインターバルをとったので、合計900コマの撮影。それを24pの動画にするとおよそ37秒になる。

 大気の動きが少ない日は10秒程度のインターバルにしないとダイナミックな動きにならないようなので、時間がそれなりにかかる。画面の中には薩摩硫黄島も入れたが、微速度動画にすると噴煙がどのように噴出しているのか?目で見ることができて面白い。上空に線を引いた飛行機雲がどのように崩れてゆくのかも。

 しかし今回一つ大きなミスをした。撮像素子にゴミがあり、その影が写ってしまったのだ。900枚のコマのレタッチは時間が掛かる。撮影前に水平の傾き調整と、ゴミとりは念入りにしておく必要があると痛感した。宮之浦岳のピークまで淀川口から往復するだけでも最低6時間半は掛かる。その過程を無駄にしないためにも、事前準備は大切です。
 
 シャッター以前。もういちど座右の銘に立ち返って仕込みを見直してみようと思う。
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by se-ji0038 | 2011-09-07 23:59 | 動画