2009年 10月 05日 ( 1 )

GC3.5RM-SF/CB

b0178335_6415496.jpg メインPCのDELL XPS720にリムーバルHDDケースを取り付けました。

 夏以来、撮影後のデータ整理の環境整備をしていて、C/Pのことなども考慮して、最後にこの部品に行き着きました。この部品は5inchベイに取り付けるHDDケースで、裸のSATA-HDDを押し込んでロックして使うものです。

 外付けHDDは電源や、置き場所の問題があるので、このような形をとったのですが、XPS720は5inchベイにカバーがついているので、一般的なHDDトレイを取り付けることができず、何か良いものは?と探していてGC3.5RM-SF/CBを見つけました。取り付けてみましたが、何とか使えそうです。ただし、HDDを差し込むときは良いのですが、抜くときは手が入らないので、HDDそのものに何か引き出し用のタグになるものを、予め取り付けておく必要があります。

 現在のPCの構成です。

C: 本体:250GB OS アプリケーション
D: 本体:1TB×2(RAID-1) ドキュメント 現像後2種類のサムネールJPEG 撮影直後RAW
K: 外付け:500GB×2(RAID-1) 整理後RAW 現像後TIF
L: 本体:リムーバルHDD(1TB) 整理後の全てのRAW

 運用方法は次のようにしています。

1)撮影後RAWデータをD:に格納
2)選別後、使えるカットを現像処理してTIFデータをK:に格納 該当RAWをK:に格納
3)現像後、2種類のJPEGサムネールを作ってD:に格納
4)選別の終わったデータをL:に格納

 基本的に普段見返すデータは本体内のD:装置に入っている2種類のJPEGだけなので、K:の外付けHDDは電源を切っておき、必要な時だけ電源を入れて使います。こうすることで選別後のRAWデータと現像後のTIFデータを集めた外付けHDDの故障率はグンと下がります。またこれは外付けなので、万一のときこれだけ本体から外して持ち出すことが可能です。

 色々試行錯誤しましたが、自分なりに可能な限りデータのバックアップルーチンが構築できました。あとはこれをキチンと運用してゆくだけです。撮影と同じくらい、データ整理は大切なのです。

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追記 GC3.5RM-SF/CBの取り付けについてですが、ケースに空いている5inchベイの取り付け用のネジ穴の位置が合いません。これはネットで検索すると皆さん書かれているので、仕様のようです。仕方なく、自分でネジ穴を開けました。また冷却ファンがついているのですが、物凄く音が煩いです。僕は常時使わないので、ファンのコネクタを抜いて止めてあります。
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by se-ji0038 | 2009-10-05 07:09 | パソコン